団体割引という方法

生命保険料を安くするには、サラリーマンの場合、会社の団体割引を使う手があります
団体割引というのは、勤めている会社と生命保険会社が業務提携している場合、給料天引きで保険料を払いますと団体割引が受けられるというものです
自分の勤務する会社と保険会社が提携しているかどうかは、保険の外交員に訊きますとすぐに調べてもらえます
是非、確認しておきましょう
ちなみに、団体割引は概ね3%程度になっています
30歳で加入して60歳満期ですと30年間保険料を支払うことになりますから、24万円×30年で720万になります
かなりのお買いものとなります
これから生命保険に加入しようと思っている方、また今現在、生命保険に加入しており、保険料の負担が重いと感じている方は、不況の今こそ、生命保険の考え方を変えるときかもしれません
生命保険には大きく分けて定期保険と終身保険と養老保険があります
いずれも保険期間中は同じ保障が続くものが一般的に知られています
しかし、そもそもはそれが高額な保険料になる原因となっているのです
では、同じ保障額でも支払う保険料に大きな差が出る生命保険とは、どういうものでしょうか
生命保険会社の主力商品とも言える定期付終身保険は、定期保険と終身保険を組み合わせたものですが、子育て中など保障が必要な時期には定期保険で高額の保障を付けることができます
また、老後になって子育てや住宅ローンなどから開放されますと、定期保険の部分は外れて終身保険だけが残るような仕組みになっていいます
これだけをみますと、かなりお得のように感じます
しかし、実際にはそれぞれの状況に照らし合わせて考えませんと、損かお得かは言えません
ちょっと小耳にはさんだのですが、何と医療保険料が実質無料になる裏ワザがあるそうです
詳細につきましては分からないのですが、ある保険同士を組み合わせますと、実質無料で医療保険を手に入れることができようです
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