期間の長いとお金が溜まる

一般的に、死亡保障を確保して同時に貯金もある程度できる保険と言いますと終身保険が良く知られていますが、これは長くかけるほどお金が貯まるというものです
それに対して、期間の長い定期保険の、お金が溜まるピークを丁度老後の資金が必要な時期に合わせるよう調整して設計し、保障と貯金を備えた保険として利用するという方法もあります
つまり、時期が来れば解約するための保険ということです
ある意味、裏ワザみたいな利用方法です
現在、月収の10%以上の生命保険料を支払っている方は、一度保険料を見積もり比較してみることをおススメします
比較・見積もりを一括してくれる会社に保険スクエアbang!という会社があります
無料で最大15社から見積もり、資料請求を依頼することができる一括資料請求会社は、保険料が高い、安くしたいといった悩みを持っている方におススメで生命保険の見直し相談も受けています
生命保険の商品はいろいろありますし、もしものときのためにと思ってついつい高い商品を選ぶ傾向があります
しかし、保険料は家の次に高い買い物だということを認識しているでしょうか
月々は数万円の金額でも、これを何十年と払い続けますと総額はかなりのものになります
例えば、毎月20000円の一生保険料が変わらないタイプの生命保険に加入したとしましょう
一年間で24万円を支払うことになります
掛捨ての生命保険は別として、保険を解約した場合には、解約返戻金が支払われますが、10年未満の生命保険解約はそれまでに払った保険料よりも少なくなる場合が多くなっています
また、契約後3年に満たない場合には支払われないこともあります
そのため、生命保険解約は不利であると一般的に考えられていますが、加入中の保障が目的に合っていない場合には思い切って解約したほうが良いでしょう
生命保険の内容は変えずに保険料を減らしたいと思っている方は多いかと思いますが、3%から5%程度は保険料を安くすることができます
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