月払いから年払いへ

裏ワザというほどのものではありませんが、支払い方法を月払いから年払いにしますと、生命保険料を減らすことができます
団体割引に比べますと割引率は大きくなっています
保険料を1年分まとめて引き落とされても支障がないという方にはおススメです
年払いの割引率は、大体約5%程度になっています
なお、団体割引と年払い両方同時に割引を受けることはできませんから、要注意です
定期保険の期間が10年とか短期タイプですと、畜政状況は山型を示しながらも非常に低く、山のピークで解約しましても二束三文の解約金しか戻ってきません
ですから、ほとんど掛け捨てに近いものです
しかし、期間が長くなりますとこの山型は結構高くなります
もっとも山が高い時に解約しますと結構お金が戻ってきますから、掛け捨てという感覚はなくなります
加入時期や契約内容によって若干違ってきますから一般的な概要だけで紹介しますと、解約返戻金が貯まるタイプには、終身保険、養老保険、そしてがん保険があります
終身保険は、文字通り、終身保証する保険ですが、解約返戻金が貯まるタイプです
養老保険は貯蓄目的ですからもちろん貯まります
そして、がん保険は、最近では解約返戻金がない代わりに保険料が安くなっていますが、少し前のがん保険は解約返戻金が貯まるタイプが多くありました
本来、子どもの教育資金の捻出のために学資保険に加入していることが多いと思いますが、父親に万が一のことがありますと、子どもは経済的に大学に通うことが難しくなります
ですから、学資保険は、貯蓄目的と、父親に万が一の場合の大学資金を確保する目的があります
生命保険料の支払い方法に一時払いというものがあります
これは保険期間のすべての保険料を全額前払いで支払う方法です
これを利用しますと保険料のかなりの割引を受けられますが、保険該当事故が発生した場合にも保険料は戻ってこないというデメリットがあります
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